柳川の絶品かまぼこ、関屋蒲鉾(せきや)は豊かな海の厳選された魚を原料に柳川の味の逸品として、皆様にご愛顧いただけるよう探求致しております。

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関屋蒲鉾の伝統製法

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原料

商品のおいしさを決めるすり身は、その質・色などから厳選した
上質の冷凍すり身に鮮魚のおとし身を入れ独自にブレンドしたものを
使用しています。またその他の材料、調味料も厳選した
鮮度のよいものを使っています。

擂潰(らいかい)

擂潰すり身を擂りながら味をつけていく工程をいいます。関屋では、昔ながらの石臼やサイレントカッターを使い擂りあげていきます。
この段階が味や食感を左右するので、温度やかたさなど手で確認しながらの作業となります。

※ここまでは、蒲鉾、竹輪、天ぷらともに同じです。


かまぼこ

成型
旬の野菜などを入れて職人の手作業や成型機によって
いろいろな形にします。

蒸し
『かたちよく、色鮮やかに。』


関屋の板付蒲鉾は蒸し蒲鉾です。90℃で約30分、蒸気で蒸しあげます。最後に中心温度を計ります。

冷却が終わったら包装して、出来上がりです。

天ぷら

成型
旬の野菜などを入れて職人の手作業や成型機によっていろいろな形にします。

揚げ
『からりと風味よく。』


かたちや中に入れた旬の野菜にもよりますが、大体170℃の国産菜たね油で揚げ色を見ながらじっくりと揚げていきます。

冷却が終わったら包装して、出来上がりです。

竹輪

成型
職人の手作業や成型機によって蒲鉾のかたちになります。

焼き
『こんがり、香ばしく。』


関屋の竹輪は、皮の歯ごたえと身の弾力が特徴です。
120℃の高温で、しっかりと焼きあげます。なんとも言えないよい香りが漂います。

冷却が終わったら包装して、出来上がりです。